まずは温泉

 
 
■利尻富士温泉
 当宿から歩いても10分程利尻山方面に行ったところに「利尻富士温泉」があります。あちこち観光した後や登山の帰りに最高です。露天風呂もあります。

泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、
効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、疲労回復などです。

高山植物展示園

 
 
利尻温泉のすぐ隣に「高山植物展示園」があります。
 当宿から温泉に行く途中でもあり、気軽に立ち寄れますよ。
リシリヒナゲシなどの利尻島固有種をはじめエゾノツガノザクラやエゾエンゴサク、エゾカンゾウ、イワヒゲなどなど利尻島で見られる高山植物の多くがここで育成され見る事ができます。島内での自然散策の時間が無い人などには最高の場所ですよ。
 

甘露泉水

 
■宿から「利尻富士温泉」を過ぎ、利尻登山道へと向かった、3合目辺りに、日本名水百選に選ばれている「甘露泉水」があります。利尻山に降った雨や雪が20〜30年をかけて浸透し、自然ろ過されたミネラル豊富な天然水です。とても美味しい水ですから登山者でなくても車でいけるキャンプ場から歩いて7分位のところなのでぜひ飲んでみてください。

ペシ岬展望台

 
鴛泊港の湾先端部にある標高93mのペシ岬。ここの頂上からは、鴛泊港一帯360°の大展望をはじめ、真正面には利尻山の雄姿をまのあたりにできます。また、岬の北部断崖は海鳥の繁殖地として知られる所。夕日の美しい見どころでもあります。
 


姫沼

 
利尻山を湖面に映す雄大な景観をもつ姫沼は、原生林に囲まれた周囲約1km程の小さな湖。野鳥観察や釣りの他、高山植物が随所に見られる散策路が設けられています。

富士野園地

 
■鴛泊から沓形へと向かった郊外に、真正面に礼文島を望む風光明美な展望地があります。ここから眺める利尻富士も絶景。初夏にはエゾカンゾウが咲き乱れる群落地です。また、夕日の美しい光景が目の当たりにできる夕日ケ丘展望台も近くにあります。

サイクリングロード

 
■東側の野塚展望台から西側の利尻町運動公園までの約25kmに渡って、潮風も爽やかな海岸伝いや高山植物の咲く草原帯などを走り抜けるサイクリング専用ロードが整備されています。眺めも良く、爽快なコースなのでおすすめの体験です。


オタトマリ沼

 
■日本最北限の赤エゾマツ原生林に囲まれた湖です。秀峰利尻山を背景に明るく広々とした美しい風景が広がっています。湖畔には売店、貸しボート、散策路が設けられ周囲の自然を満喫することができます。



★利尻岳の登山に付いてのご案

利尻山登山

 
 
■日本最北の百名山「利尻山」の登山はたいへん人気があります。
 利尻山荘「花りしり」は、利尻山への登山者を応援しています。
 無理のない、ゆっくりとした楽しい登山になるようおもてなしをしようと心掛けております。お気軽にお問い合わせください。
●登山について
 利尻山は、危険が伴う場所がいくつもあり、中級者から上級者向きの山です。
 食料や水、服装など9〜11時間にわたり山中にいることを考慮した準備が必要です。天候の急変や不慮の事故などの場合に備えて、登山届は必ず出すようお願いします。用紙は宿にも置いてあります。
●登山コースの紹介
 ▲鴛泊登山コース
  1.コースの概略
   一番ポピュラーな登山コースで、5合目までは単調な登りが続き、6合目から8合目の長官山までは石がゴロゴロした登りとなっています。8合目と9合目の間に避難小屋があり、そこを過ぎたあたりに高山植物の花畑があります。それからは急な登りとなってきます。9合目を過ぎ、山頂に近付くにつれ傾斜が増し、足場も不安定なルートになっています。危険な個所にはロープが張られていますので足元に注意をしながら登る必要があります。特に霧のかかった日は危険です。当宿では、宿泊者に山頂付近の安全な登山ルートを写真で詳しく解説したマップを用意してお渡ししています。登山の方々にたいへん喜ばれています。
 
  2.登山口
   鴛泊市街から約3kmの利尻北麓野営場が登山口です。当宿から約2kmで、玄関前から利尻山にまっすぐ向かったところです。登山口までは車で行けます。
  3.およその時間割り
   距離/8.4km
      登り約6時間、下り約4時間(長官山で登り30分、下り15分程の休憩時間を含む)。山頂で1時間の休憩を含めると、天候の良い日でも11時間必要です。





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