「おくしりフットパス」
奥尻、再発見! 奥尻の自然に大接近!





奥尻島にも散歩道・フットパスのコースができました!  
島ならではの自然や歴史、文化が織り込まれたコースになっており、歩けば見えて来る奥尻島の新たな魅力です!
ぜひ貴方も気軽に自然に触れてみませんか、歩いてみませんか。
 観光パンフレットではけっして紹介されなかった「フットパスコース」には、島民でさえも知らなかった絶景ポイントも存在しています。海の魅力だけじゃない、「奥尻島」を自らの足で「島」を楽しんでみてください。「島じかん」を体感してみてください。
フットパスのマップは、島内最寄りの宿又は観光案内所にて無料配布いたしますので、お気軽にお立ち寄りください。

空港・大寺屋敷コース
<6km/10,260歩/約3時間>
青苗岬めぐりコース
<3.5km/5,800歩/約2時間>
奥尻の森と街コース
<5km/8,000歩/約2時間半>

 島の南側にある「奥尻空港」の周囲をぐるっと一周するコースです。旧滑走路を歩いたり、牛の放牧地を抜けると急に広がる海岸線、そして雄大な群来岬を望む絶景。足下には沢山の山野草の花々が可憐に咲いています。のんびりムード満点の牧草地や畑、田んぼ。いくつもの遺跡群もあって古代のロマンに思いも馳せます。












 1993(平成5)年7月の震災で大きな被害を受けた青苗地区。復興できた街並、その場所から青苗岬をめぐるコースです。何艘ものイカ釣り漁船が停泊する青苗漁港やいそ舟が並ぶ海岸沿い、芝生の青苗公園の中には時空翔、奥尻島津波館、徳洋記念碑があります。津波館に立ち寄れば震災前と復興後の市街地の違いがよく分かるというものです。












 島の玄関口であるフェリーターミナルを出発し、海岸線沿いに歩くと奥尻島のシンボル的存在の「鍋釣岩」を目の前にみることができます。また、海岸線から山手の花畑を抜け深い森に入ると孟宗竹林があったり、樹齢200年を超えると言うブナの巨木との出会いもあります。森を抜けた後は奥尻島の中心市街地を歩き、出発地点へと戻ります。