世界三大夜景のひとつになっている「函館山の夜景」。
横浜、長崎と共にわが国最初の貿易港で、
その当時からの異国文化の面影をあちこちに残しており、
北海道では長い歴史をもつところです。
洒落た洋館や教会の建造物、
そして古い赤レンガの建物や倉庫は新しいお店に変わり、
美術館や資料館、博物館など見所も多く
時間をかけて周遊したくなる街です。
名物の朝市、函館山夜景、元町界隈、五稜郭公園など
ぜひ訪れてみたいところです。

<函館山ー夜景>

<旧函館区公会堂>

<金森倉庫群>
■釧路湿原の観光・見どころ・体験情報
●函館朝市
  全国的に有名な函館朝市は、函館駅西口の駐車場をはさんだすぐ目の前にあります。13,000坪と言う広大な敷地に小さな店が早朝5時頃から新鮮なカニ、魚、貝類、野菜、乾物、衣類などを威勢のいいかけ声と共にどんどん売りさばいている光景を目にできます。
お土産を買うのに最適な場所です。朝市食堂でその味を確かめたり、泊る宿で情報収集するのもいいですね。
TEL 0138-22-7981
はこだて明治館
   明治44年に建てられた明治の洋風レンガ造りの「旧函館郵便局」が新しい感覚のお店や美術館のある「はこだて明治館」となっています。1階にはステンドグラスのスタンドやガラス製品がいっぱい並べられたお店などが有り、その製作風景も覗くことができます。2階は世界各国から集めたオルゴール製品やぬいぐるみ、人形を展示販売しているお店や美術館になっています。
・営業10:00〜18:00(季節により変更有り)年中無休
TEL 0138-27-7070
●金森倉庫群
 明治期に建てられた金森倉庫群が函館港に面して並んでいます。このレンガ造りの建物は新しく生まれ変わったお店の並ぶストリートになり、地元の人達や観光客に人気のスポットになっています。「函館ヒストリープラザ」は、広いスペースの中にビアホールやアンティーク・アートショップのお店が並ぶクラシックモールがあり、金森ホールではいろいろなイベントが開催されています。通りをはさんだ向かいには、旧日本郵船倉庫だった「BAYはこだて」があります。海鮮料理が人気のビュッフェスタイルレストランやバーラウンジ、輸入商品のマーケットなどもあり、様々な過ごしかたができます。またここは、高速水中翼船ジェットフォイルが発着する遊覧船ターミナルもあり、函館港を海から眺める海上散歩が楽しめます。
金森赤レンガ倉庫
●「青函連絡船記念館摩周丸」
  「摩周丸」は、青森から函館の連絡船で、80年間に渡った大役を果たし、昭和63年(1988年)3月13日、「青函海底トンネル」が開通しJR津軽海峡線の営業開始と共に姿を消す事になった船です。その歴史を後世に語り伝えるために平成3年4月26日に再び甦りました。 船内には、青函航路80年に渡るゆかりの資料が数多く展示されています。
・営業時間:8:30〜18:00 (4月〜10月)
        9:00〜17:00 (11月〜3月)
・定休日:年中無休
・入場料:大人500円、小中高250円

〒040-0063 函館市若松町12番地先
TEL 0138-27-2500
青函連絡船摩周丸
 TEL 0138-27-0227
 特定非営利活動法人
語りつぐ青函連絡船の会
道立函館美術館 TEL 0138-56-6311
  五稜郭タワーより徒歩3分のところに芝生の庭園も美しい「北海道立函館美術館」があります。年6回の特別展と所蔵品を中心としたミュージアム・コレクションを年4回の割合で開催しています。
常設展では、蠣崎波響や横山松三郎、田辺三重松など函館・道南地域の美術作家の作品の展示があります。また、松前町出身で日本の代表的な書の大家、故「金子鴎亭」氏の記念室があり、氏の数々の書の他、愛用の貴重な書道具、陶磁器など見応えの有る品々がテーマに沿って展示されています。
・入館料:ミュージアムコレクション大人170円、高大生100円
     特別展は別料金、
・開館時間:9:30〜17:00
     (入館は16:30まで)
・休館日:毎月曜日、年末年始、その他展示替期間
●五稜郭公園
  日本では珍しい星形をした洋式の城郭「五稜郭」は1864年、7年の工事の末に完成しました。星形の大きなお掘りがあり、箱館戦争の舞台ともなったところ。城跡はそのまま残され公園として桜の名所になっています。
五稜郭タワー
  高さ90mの展望台には五稜郭にちなみ五角形で、五稜郭の美しい星形や市内の街並を一望でき、歴史的資料も展示されている。
・展望料金:大人840円、中高生630円、小学生420円
 *団体割引30名以上 大人760円
・開館時間:8:00〜19:00(4/21〜10/20)
        9:00〜18:00(10/21〜4/20)
      9:00〜19:00(12/1〜2/末)
・無休

函館市北洋資料館 TEL 0138-55-3455
  
漁業とのかかわりが深い函館だけに、漁業の始まりから北方民族の漁業の方法、ニシン・サケ漁など、魚の獲り方の変化を実物の道具や写真、模型を使って分かりやすく紹介しています。北洋の怪獣セイウチやトド、オットセイなどの剥製も展示されてあり、迫力満点です。
・場所:道立函館美術館となり

・入館料:大人100円、学生50円
・開館時間:9:00〜19:00 (11〜3月は17:00まで)
・休館日:12/31〜1/3、平成20年度器材点検日、臨時休館日

北方民族資料館 (歴史的建造物)
  
アイヌ民族を中心に、アリュートやウイルタなど北方の少数民族の貴重な資料が集められ展示・解説している資料館です。極北の狩人・アリュート民族の皮舟「バイダカル」は世界に現存する唯一の三人乗り皮舟で、興味深い資料をここで多数見ることができます。
・開館時間:9:00〜19:00 (11〜3月は17:00迄)
・休館日:12/31〜1/3 臨時休館有り

・入館料:大人300円、学生・児童 150円
(文学館、旧函館区公会堂、旧イギリス領事館との共通券あり)
北方民族資料館
TEL 0138-22-4128

●函館山
 函館山は標高335mの小高い山。山頂から望む夜景の美しさは感動的で世界一ともいわれています。 夜景を見るには山頂までロープウェイ、バス、タクシー、車のいずれかで登る事になります。但し、春から秋の夜間はマイカー規制があるので要注意。
【函館山への行き方】
★ロープウェイ TEL 0138-23-3105
 125人乗りのロープウェイで所要3分の空中散歩
・料金/ 片道640円、往復1,160円
 (駅前の観光案内所、又は民宿・ペンションなど 各宿で1割引券がもらえる。)
・運転時間/ 10分間隔で運行(混雑時5分間隔)
函館山ロープウェイ
 
★バス (函館駅より函館山山頂へ)
・北都交通 TEL 0138-57-7555
*所要約1時間30分、18〜20時の間に数便、函館山展望台にて30分位の観覧時間有
◇Mt.函館夜景ロマンコース ガイド付き
*バスコース
(函館駅〜函館山山頂〜函館駅)
  
料金/大人往復 900円、 子供往復 550円
*バスとロープウェイ・セットコース
(函館駅〜ロープウェイ往復〜函館駅)
・料金/大人1,500円、こども850円
北都交通
◇函館山登山バス
(函館駅〜函館山山頂〜函館駅)
  料金/大人片道360円、 子供 180円
函館バス
★タクシー 
    料金/駅より小型車で 1,800円位
    ★マイカー *マイカー規制に要注意!
 4/25〜10/15の17:00〜22:00までは、
 マイカー規制のため一般車は通行禁止。
旧函館区公会堂
  国の重要文化財に指定されているこの建物は、明治の代表的な洋風建築です。存在感のある変化に豊んだ外観は見応えがあります。館内には大正天皇が泊まったと言う寝室、お風呂場なども見ることもでき、気品あふれる雰囲気や重厚なインテリアなども素晴しいものです。二階のベランダから眺められる函館港周辺の光景もまたみごと。

・開館時間:9:00〜19:00 (11〜3月は17:00迄)
・休館日:12/31〜1/3 臨時休館有り 

・入館料:大人300円、学生・児童 150円
(北方民族資料館、文学館、旧イギリス領事館との共通券あり)

*優雅でゴージャスなドレスを着て、レトロな記念写真を撮ることができる。
1着20分 1,000円 3/1〜12/25まで
・TEL 0138-22-1001
●市立函館博物館 TEL 0138-23-5480
  函館公園内にある市立函館博物館は、明治12年に開館し地方博物館としては最も古いといわれている博物館です。展示品は、道内の遺跡資料や考古学資料、民族資料、自然科学資料の他美術資料として平沢屏山のアイヌ絵や蠣崎波響の貴重な絵画が収蔵、展示されています。
・入館料:一般100円、学生50円
・開館時間:9:00〜16:30
     (11〜3月は16:00まで)
・休館日:月曜・祝日(GW期間、11/3は除く)・各月最終金曜・年末年始
●市立函館博物館郷土資料館 TEL 0138-23-3095
  ここは、明治時代の函館郷土関係の資料を展示・解説している資料館です。建物は元金森洋物店が生かされています。
・入館料:
一般100円、学生50円
・開館時間:9:00〜16:30
     (11〜3月は16:00まで)
・休館日:月曜・祝日(GW期間、11/3は除く)・各月最終金曜・年末年始
高田屋嘉兵衛資料館 TEL 0138-27-5226
   函館の歴史に名を残した「高田屋嘉兵衛」は、淡路出身で寛政8年、1、500石の船「辰悦丸」で箱館に来てから海運業や遠洋漁業、造船所などを手がけ未開発だった北洋漁業の発展と先駆者として活躍、足跡を残した人物です。
 資料館内には北前船が使った生活用具の数々や北前船の模型など約500点が展示されています。
・入館料:一般300円
      (北方歴史資料館との共通券500円)
・開館時間:9:00〜17:00
・休館日: 毎週木曜(祝日の場合は翌日)
      冬期休業 12/29〜3/31
●北方歴史資料館
  
高田屋嘉兵衛の日記や北方開発の古文書、などの資料が展示されています。
・入館料:一般300円
      (高田屋嘉兵衛資料館との共通券500円)
・開館時間:9:00〜18:00
・休館日:木曜、臨時休館あり、(夏期は無休)
●函館市文学館
  函館で過ごした4ヶ月余りの間に多数の作品を残した石川啄木を始めとして函館ゆかりの亀井勝一郎・辻仁成・今東光など新旧の作家の自筆原稿や書簡などの資料を展示しています。
・開館時間:9:00〜19:00 (11〜3月は17:00迄)
・休館日:12/31〜1/3 臨時休館有り 

・入館料:大人300円、学生・児童 150円
(北方民族資料館、旧函館区公会堂、旧イギリス領事館との共通券あり)
函館市文学館 TEL 0138-22-9014 

 
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