
第48代横綱「大鵬」は相撲史上に数々の記録を残した名横綱。その横綱「大鵬幸喜」は川湯出身。少年時代を川湯で過ごしここで育っています。優勝32回にまつわる栄光とその記録の一部、200点あまりの関係資料が展示・公開されています。・入館料 大人310円、小人150円(団体割引有り) ・開館時間 (6月〜9月)6:30〜21:00/ (10月〜5月) 9:00〜17:00/ ゴールデンウィーク8:00〜18:00 ・TEL01548-3-2924 |
屈斜路湖畔にこの資料館があります。屈斜路湖誕生の過程と気候風土や縄文文化期から続縄文・擦文文化期の豊富な遺跡を通じ、大昔から屈斜路湖周辺が人の生活に適した場所「コタン」だったとして解説しています。また、アイヌのコタンの歴史的推移と文化を紹介しています。 ・入館料 大人310円、小学生210円 (20名以上割引有) ・開館日時 4/20〜10/319:00〜17:00 A01548-4-2128 |
弟子屈市街にあるこの施設には、18世紀から19世紀にかけての様々な形、様式のヨーロッパの家具が展示・公開されています。また、エディソン初期の蓄音機を始め、アンティークなマルチフォン、バラフォン、オーケストリアンなどのオルゴールもあり、オーケストリアンは日本で始めて公開する逸品となっています。マルチフォンは1905年頃に15台しか作製されていなかった最古のジュークボックスで、完全な形で残っているのは世界でも珍しいといわれるものです。 ・入館料 大人500円(15名以上割引有り) 小人300円 ・開館時間(4月〜10月)9:00〜18:00/ (11月〜3月)9:00〜16:30/ 11月〜3月のみ毎週水曜日休館 ・TEL01548-2-1511 |
エコロジーとミュージアムを合せた名前のこの施設は、周辺の自然と文化をここで一つにとらえ、情報収集と公開する交流の場となっています。川湯温泉や硫黄山、摩周湖、屈斜路湖など国立公園内の自然や動植物の生態、成り立ちなどについて資料の展示や映像による解説を鑑賞することができます。川湯に来たら一度は立ち寄ってみたいところ。(入館無料) ・開館時間 5〜10月 (8:00〜17:00)11〜4月(9:00〜16:00) ・TEL01548-3-4100 |
・開館時間:9:00〜17:00 ・休館日:5月〜10月は無休、11月〜4月は毎週水曜日休館 ・入館料:大人800円、小ども600円 ・TEL01548-4-2131 |
弟子屈町在住の陶芸家「森雅子」氏が摩周湖周辺の「土」を使って創作した「摩周焼」およそ1,000点弱の作品が館内に展示されています。青磁を中心とした作品には、摩周湖の持つ神秘的なイメージが表現された奥深い美しさがあります。また、伊羅保釉を使った作品は色合いも全く異なり、それぞれに美しい色彩と個性的な形、温かみの伝わる作品に多くのファンがいます。展示品は気に入ったものは販売もされているので買う事も可能。摩周湖の観光のお土産として思い出深いものになりそうです。昨年から始まった陶芸体験は大好評の人気でおすすめです。 ・開館時間:9:00〜18:00 ・休館日:無休(冬期は早めの閉館もあり) ・入館料:無料 ・陶芸体験:前日までの要予約、2名より 所要約2時間 料金1人3,000円 (陶芸体験は開館時間内で希望に応じてくれます。予約時に詳細をお問い合わせ下さい。) ・TEL01548-2-1131 |
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