奥尻島の観光案内


●球島山展望台

 北部地区に小高い山「球島山」があります。山頂は展望台になっておりここから島の約1/3の地域を望むことができます。鍋釣岩を始め、江差や狩場山など本島の姿もくっきりと見えます。山の山頂近まで車で行けるのでらくらく展望が楽しめます。


●宮津弁天

 その昔、ここに番屋があり対岸との連絡場所であった所。天保2年、大漁祈願の御神体として「弁天様」をここに奉納しています。


●奥尻地区

 フェリーの発着する奥尻港がある奥尻地区は島内交通の中心地。町役場もここにあり観光と行政の拠点となる所です。


●鍋釣岩
 奥尻島のシンボル的存在の名勝「鍋釣岩」。鍋のつるの様に中が空洞になった高さ19.5mの大岩が「鍋釣岩」です。朝日や夕陽など太陽の光を受けて様々な雄姿を見せてくれます。夜には波間と波音の中にライトアップされた姿が現われます。奥尻地区から歩いて5分のところです。


●「ファミリーパーク」と
 「うにまる公園」


 奥尻港から青苗方向に向かい、鍋釣岩を過ぎて自転車で更に5分の山手にスポーツとレクリエーションの公園「ファミリーパーク」があります。この島の名産「うに」をモチーフにしたモニュメント「うにまる」が出迎えてくれ、芝生の公園の中にはアスレチック遊具が有り子供連れのファミリー等には楽しめる所です。又、何とここには21世紀へのメッセージや委託物を収めたタイムカプセルが埋没されてあります。近くのうにまるパークセンター内には奥尻出身の元オリックス投手、現北海道日本ハムファイターズ投手コーチ佐藤義則の展示室もあります。


●奥尻島西海岸

 青苗から神威脇温泉へと向かう途中、島の西側にあたる海岸線は小島や巨大な岩山が島にそって点在し、水のきれいな砂浜がいくつもあって最高のドライブコース。キャンプ地や海水浴のできるところもある海岸線がつづいています。

 


●青苗岬

 島の南側に位置する青苗地区。青苗は古くから漁業の街として栄えてきたところ、奥尻島一番のにぎやかな街並みが島の産業面を支えています。最南端の青苗岬には「青苗公園」があり、高さ16.7mの巨大な碑「徳洋記念碑」が建てられています。


●奥尻島津波館

 北海道南西沖地震の犠牲となった方々の鎮魂と災害の記憶を風化させないために震災の全容を記録し、保存資料を展示しています。それらを後世に伝えるための施設が「奥尻島津波館」で、青苗地区の緑地公園に開館しています。
開館:4月中旬〜11月下旬(開館期間中は無休)
時間:9:00〜17:15
入館料:大人600円、小中高生200円
電話:TEL01397-3-1811


●北追岬公園

 神威脇漁港を見下ろす小高い丘にこの公園があります。ここには彫刻家「流政之」氏による8基の彫刻が置かれており、散策道によって結ばれているので自然散策を楽しみながら彫刻鑑賞ができます。


●神威脇温泉(町営)
 神威脇地区に温泉があります。目の前がが漁港で海も眺められます。誰でも気軽に温泉をお楽しみ下さい。


・営業時間
 通年…9:00〜21:00
・定休日
 5/1〜8/31の期間は無休
 9/1〜4/30…毎週月曜日休み
 年末年始12/31〜1/2は
休み
・料金:大人420円、小人230円、 
・泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
・効能:リウマチ、運動器障害、創傷





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【奥尻島観光協会】エ01397-2-3030